Bin's FS Pin Striker(仮)

Bin's FS Pin Striker-01 (仮)

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<制作>  2012年9月8日
<全長>  295mm
<銃身長> 260mm
<素材>  ラワンベニア合板、アガチス、パドック、真鍮
<塗装>  木彫オイル

久しぶりのゴム銃製作です。
このところ、大会で、他の参加者の方の銃を試射させて頂く機会も多く、
その感触から、どうもピンフックの方がシンプルで撃ちやすい気がしてきて、
今まで、図面段階まで進めていたお気に入りのバスマスタイプを凍結して、
新たにピンタイプで設計・製作してみました。

シンプルな3重構造ですが、自分の射撃スタイルに合わせ、銃身前方下部に持ち手部分を設け、
デザイン的にもアクセントになるように工夫してみました。

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ピンの穴あけは、ボール盤ではできないので、新たにピンバイスを購入。
タミヤ製のプラモ用ですが、これが安くて優秀でした。

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ホールドフックは、回転重心を後方にし、発射と同時にピンが沈み込むようにし、
なるべく輪ゴムが重心上面を滑るように低い弾道を描くようにと考えてみました。

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内部構造も至ってシンプルです。

メイン素材としては、そりの少なさと剛性を考えラワン合板を使用しましたが、
仕上がりのキレイさを考えるとこれが良かったかどうか迷うところです。

今のところ試射の結果もまずまずです。

もう少し、ブラッシュアップして、同型のものを材料を変えて作ろうと考えています。

ちなみに、いい名前が思いつかず、一応(仮)ということで・・・

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この記事へのコメント

もぐら
2012年09月10日 14:28
いいじゃないですか!
すっきりしていて綺麗な出来上がりですね
これで大台超え間違いなしです。
次回の大会が楽しみですね?
紅のブタ
2012年09月10日 21:51
シンプルでスマートですね。

トリガーに連動させたバーで、ピンフックを後方に配置する仕組みはシンプルでイイです。

最近連発ゴム銃を作る時、トリガー連動のバーにピアノ線を使用するのがマイブームですが(笑)、共通するものを感じますね。

部分的に曲線を取り入れたデザインがスマートです。

人が作っていると、自分も作りたくなる..ゴム銃の連鎖反応です(笑)

2012年09月11日 00:38
>もぐらさん
ありがとうございます。
実際、京都大会でのもぐらさんの銃も参考にさせてもらってるんですよ。
次期大会、頑張ります!!

>紅のブタさん
引き金に直接フックを連動させるもっともシンプルな方法も思案したのですが、やたら全長が長くなってしまうのもどうかと思いこの方法にしました。

後方のカーブは、装弾のしやすさも視野に入れたものです。

ほんと、大会や他の方、いい銃を見ると、作りたくなっちゃいますね。

もっとも、紅のブタさんのような、繊細な加工ができるほどの技術は、ないので、なかなかマネができません・・・
mituzou
2012年09月11日 10:48
シンプル イズ ベスト!!! で、射的精度の感触が良ければそれがベストです!!! 
じゅんちゃん
2012年09月11日 20:39
いい銃ですね~ほんと綺麗です。もう一つ作って京都大会の賞品にお願いします。頑張って狙います!
2012年09月11日 22:49
>mituzouさん
確かに。
調整箇所も少ないですからメンテも楽ですしね。

>じゅんちゃんさん
ありがとうございます。
商品ですか?
余裕があれば、頑張ってみます。

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