ナイフとヤスリでひたすら。今日は、ここまで。

画像


今日は、ひたすら整形です。

グラインダーやサンダーなどという文明の利器がないわけで、ナイフでおおまかに削りだし、
後は、荒目から細目まで、ペーパーがけをします。

なんとかほぼほぼ出来ましたね。

そうそう、トリガーは、3mmシナベニアの両側を3mmアガチスで挟みこむように木工用ボンドで貼り合わせ、
「手製アガチス合板」を作りました。
画像

見た目もそんなに悪くなくいい感じになりました。
先端部分の色が違うのは、稼働接触する部分なので瞬間接着剤で強化しています。

次は、ノーズとホールドフックにピンを取り付け仮組みしてみての試射しながら調整です。
その後、塗装仕上げという段取り。

ただ、ダットサイトの取り付け部分のプレートの形状が複雑で、単なる平たいアルミプレートではうまく行かなさそう。
さてどうしたものか考え中です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

紅のブタ
2014年04月23日 22:13
ゴム銃の製作に、瞬間接着剤を縦横無尽に使用するのは私です(笑)。

瞬着を使う補強は自分も定番です。

切り出した回転翼やの断面など、負荷がかかりそうなところには良く使います。

トリガーはこれで安心ですね。

ちなみに、自分は耐震性のアロンアルファーを愛用してます。

2014年04月24日 09:13
>紅のブタさん

そうなんですよね~、瞬間接着剤を染み込ませた木材は、もはや樹脂。
しっかり強化されて摩耗にも強いですね。

耐震性のアロンアルファということは、多少弾力があるんでしょうか?
浸透(サラサラ具合)は、どんな感じですか?
一度、試してみようかなぁ。

私は、百均のハケ付きやつを使っています。
それでも使いきるまでに固まらせてしまうので・・・
紅のブタ
2014年04月24日 22:58
耐震性のアロンアルファー(グレの入れ物)は、ノーマルタイプ(黄色の入れ物)に比べて速効性が若干強い気がします。

固まる前の液状では、弾力性のような感じはありませんね。

接着して完全に乾いたあとの状態に対して、コシのような粘り強さを少しだけ感じます。

なかなか表現しずらいですが、接着後に何度も振動しても、ポロリと取れてしまうことがない感じです。

自分はコーティングを兼ねてよく使う部分は、回転翼、トリガー、ストッパ、遅延装置などてす。

単純に何度もぶつかり合うような部分に必ず使ってます。

ただし、ホームセンターでも400円ちょっとのお値段なので、お高いです(^_^;)。
2014年04月24日 23:26
>紅のブタさん

ありがとうございます!!
なるほど、実に良さそうなかんじですねぇ。

試してみたいと思います。

この記事へのトラックバック