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zoom RSS 新型CP専用銃開発・黎明編(ホンマかいな)

<<   作成日時 : 2011/06/29 01:03   >>

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前回大会で使用したCP専用銃ですが、弾道が右にそれる傾向があり、
取りあえあえず、照準線を斜めにオフセットして無理やり矯正しておりましたが、
やはり、まっすぐ自然に照準させたい。

直進性をよくするには、もう少し銃身長を伸ばすことも考えられるんですが、
これをやると、ソフトタッチ感が損なわれる。

ならば、ノーズピンの位置を、もっと外側にしてフラットにすれば直進するけれど、
ピン位置で一旦直角を作らないときれいな輪っかになってくれず、フリスビー効果出ない。
「ゴム銃大図鑑」の中の諸先輩方の銃の中には、かなり角までの距離が短いものや、
中には、フラットなものまであるが、少なくとも自分のテストでは、きれいな輪っかにならなかった。
その逆に、私の銃以上に厚みのある銃身幅のセンターにピンが打たれたものまで・・・
ここに掲載されている銃が、競技に使われないナンチャッテCP銃だというようなことは、一丁も無いはずですから、こうなると、何がなにやらさっぱりわからない・・・
いっそ、グリップ・トリガー部分と銃身をオフセットしてしまおうかとさえ考えました。
そうして、今まで私のCP銃は、暗礁に乗り上げたまま放置していたました。

そんな中、ZumA2さんのHPで先日の大会でも活躍していたCP専用銃「ファルコン」の後継機開発のページが掲載されているのをみました。

この銃は、金属製で厚みはせいぜい3mmの3枚重ね。
そんな薄い銃で、弾道の補正ができるのか?
そもそも、同じように右側に飛び出たフックから薄いとはいえノーズに直角部分をとった短銃身の銃なのに、まったく右に反れないの?

その疑問を、ZumA2さんのページに直接書きこんだところ、丁寧にお返事を頂けました。
お話によると、ノーズと銃身部分にワッシャーを挟みながら、弾道調整をしているとのこと。

そのうえで、「BINさんのCPモデルのピン左横に1cmぐらいの板を当てがってテストしてみてはいかがでしょうか(銃身長+10mmにする)」とのアドバイスまで頂きました。
で、夜にも関わらず思い立ったらでテストしてみました。

かまぼこ板を利用して、それに外から3mm程のところに頭を切った釘を打ちしてみます。
やはり、直線的に発射されすものの、フリスビー効果が薄れます。
そこで、モノは試しにと、そのピンの下に5mmほど間隔開けてもう一本追加、
その両方に掛けるようにしててすとすると、なんとキレイに輪っかが!!
なるほど、ノーズを縦方向に広く取れば、直角部分が少なくても、きれいな輪っかになってくれるという理屈??
それが、トサカの秘密か。

平たいノーズを採用している銃は、たくさんあるのはもちろん知ってはいましたが、
そんなにきれいな金属加工は、私にゃ無理と敬遠していたのですが、改めてそうだったんだと
思い知らされる結果になりました。

このままじゃ、マネマネ過ぎるので、材質も含めて練りたいと思います。

最後に、ZumA2さん、ありがとうございました。

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コメント(3件)

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何か、えらく肩に力が入っていますね! 直球勝負というよりサイドスロー変化球勝負かな? 新型CP専用銃 どんな形になるのか楽しみにしています!
mituzou
2011/06/29 12:37
え〜、そうですかぁ。
だって、きれいな輪っかで真っ直ぐ飛ばないんですもん・・・

かといって、レーザーやダットサイトに頼りたくないきもするし・・・
BIN
2011/06/29 12:42
たぶん、こうすれば、こういう感じ(結果)になるだろうな? と思っても、作ってみなければ判らないのがゴム銃です。うまくいけば儲けもんですよ! 試行錯誤だから面白い! 現代のゴム銃は、公式競技とインターネットがあるからここまで進化したのかなあと思いますが・・・ 
mituzou
2011/06/30 00:07

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