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zoom RSS Tammary 8000I @B

<<   作成日時 : 2010/12/12 14:15   >>

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Tammary 8000I @B(Paconta Factory元設計・BINS WORKSデザインアレンジ)

<制作>  2010年12月12日
<全長>  305mm
<銃身長> 260mm
<素材>  ヒノキ、アガチス、ほう
<塗装>  木彫オイル

画像


FSおよびCP競技の為に、クイックロード銃の製作をしてみました。
例によって、いきなりオリジナルは、厳しいので、
Paconta Factoryさんの“Tammary 8000I” を目指すことに。
とはいえ、8000Iの図面は、公開されていませんので8000Dの元に設計し直しました。

トリガー位置を少し前方に移動し、フレームを後方に延長して装弾のガイドにしました。
また、HSP701KKSにバレル部分を幅広に変更していますが、これは、手元の材料の都合もあっての変更です。

画像


トリガー、シア、ホールドフックは、強化の為に、瞬間接着剤をしみ込ませてコーティングしました。
近所のホームセンターでは、小さな戻しバネが無かったので、東急ハンズに買い出しにいきました。

押しバネや板バネは、格安ボールペンやメジャーなどから、安価に入手できるだけに、引きバネは、高価に感じます。


一応、、“Tammary 8000I @B”と名乗らせて頂きます。

試射の結果私の腕の割には、よく当たるのですが、欲張ってバレルを伸ばし過ぎ、勢い余ってコインが揺れまくり。
CP用には、200mm程度の方がよかったですね。

すべての競技を1丁でというんは、なかなか難しいですね。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
遂に出来ましたか!
仕上がりが奇麗過ぎますね。僕のとは比べ物にならないほど丁寧ですw 僕の場合早く作りたいという発想が働いてどうしても雑になる部分があるんですが、技量不足も一つの原因ではないかと思われますw
檜材はこちらは赤過ぎるもの、反りが大きいもの、模様が気に入らないものなどだけでなかなか良質の檜材が手に入りません。木割れがアガチスに比べて起きにくく、穴あけの工具が千枚通ししかない僕には使いやすい材料なんですが、困ったものです。
そういえば Tammary 8000 I の図面は、「Paconta Factory」さんの過去ログにI型の図面が載っていました。
http://paconta.seesaa.net/upload/detail/image/Tammary208000I-thumbnail2.png.html
ここに載っていますが、原寸大ではないようです。
角砂糖
2010/12/12 15:45
>角砂糖さん
書き込み、ありがとうございます。
Tammary 8000 I の図面、あったんですね。
なるほど、8000Gのようなシーソータイプのシアではなく、8000D同様のスライドシアタイプですね。
こちらの方が、あそびの調整がしやすですね。

技量に関しては、いくら電動糸のこを使っていても、コントロールが下手ですので、直線は、手のこでひいています。
曲線も一回り大きめに切り出して、後は、ナイフとやすりで調整しています。

つまり、製作時間のほとんどは、削る作業です

ヒノキは、粗めのヤスリがけの際に、しばしば角が欠けることがあります。
これは、縦方向に強いが横方向に弱いという特徴のせいです。
だから、扱いやすいのは、アガチスというのが印象です。
特に、トリガーなど、細かい部品はアガチスの方が作りやすいかな。

フレームなどは、磨きあげたヒノキの表面の光沢が何ともいえず日本的で大好きです。
香りも格別。
BIN
2010/12/12 16:27
“Tammary 8000I @B”
本家のTammary 8000 Iを凌ぐ完成度ですね!
綺麗です! 
関西競技会のご健闘を期待しています!
いろんな種類の規格寸法に仕上げられた材料が簡単に入手できる日本のホビー環境はうらやましいですねえ。
エスコペタ
2010/12/13 01:11
>エスコペタさん

いえいえ、オリジナルあってのことです。
作れば作るほど、Pacotaさんの軽経緯に裏付けされ、積み上げてこられたデザインに経緯を感じます。

多くの方が、8000シリーズの亜種を作る理由が感じられます。

グアテマラでは、材料をバンドソウあたりで切り出すところから始まるんでしょうね。
そんな中での、意欲的な銃の開発、いつも参考にさせていただいております。
私も、ブローバックの開発に興味深々なのですが、簡単じゃないですね〜
BIN
2010/12/13 09:14
丁寧な作業をなさってる
それだけで几帳面な方だと分かる気がします。

それに当たりそう?
あれ〜当たりそうなんて言ったら失礼でした。
良く当たる銃です。
綺麗!
2010/12/13 11:58
上私でした。
もぐら
2010/12/13 11:59
完成おめでとうございます。
美しい仕上がりにひときわ心を奪われます。
グリップはホウなんでしょうか?なかなか渋いですね。
私も使ってみたくなりました。
フォレスト
2010/12/13 12:27
>もぐらさん

どっちかといえば、ガサツ。
そして、詰めが甘い。
どうも、弾道が一定しない感じなんですよね。
輪ゴムをケチらず、新しいものから厳選して使えば、もうちょっと結果が出るのかな。
それとも、ウデの問題の方が致命的?

>フォレストさん

ありがとうございます。
写真写りがイイだけです。
アラが見えないように、2灯も使って撮ってます。
やり過ぎですわ。

ホウ材は、カービングによく使われるようで、クラフトナイフ等で削り出しやすいのでグリップ材に適していると思います。
ただこの木、グレーっぽいものから、クリーム色まで色味が一定じゃないんですよね。
木目も言い出すと、思ったような材料がなかなかないんです。
やっぱり、ここぞというは作品を作るときは、ウォルナットあたりで作りたいです。
BIN
2010/12/13 13:37

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Tammary 8000I @B BINS WORKS/BIGLOBEウェブリブログ
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